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幸何答出

カトゥーンと愛の銃撃戦@船の上

やっぱり大切な記念日

今日は田口淳之介の入所日!!
と、いうことで17年目を祝わせてくれなかったアイツへの思いをぶちまけようと思います!!!!
出逢ったときから全部語ってやるううう!!!!


ヤマナデで亀梨くんに惚れて次の日に買いに行ったDモのPVでいっちばんヤバイと思った人でした。悪い意味で。
だって頭透けてるし!!!!なにそのグラサン!!!!なのにお笑いキャラなの!!??二枚目なの!!??
私をとことん戸惑わせてくれたね。
そこから雑誌とかで見るようになって、笑い声がうるさくてよくスベるけど人を楽しくさせる天才だなって思ってました。

初めて生で見たのは2010年6月。ライブで見た田口くんの印象「日の丸背負った王子様」
衣装が日の丸だったから!!!!でも、目の前に来たときに光が田口くんを好むみたいに包んでたのを今でも覚えてる。

それからすぐに仁くんがやめて、それでも笑顔で居続けた田口くん。ある意味、誰よりもそのままでいたかもね。それが支えになったメンバーもいたと思う。もちろんハイフンも。

次に田口くんに会ったのはCHAINのとき。
セクシーレイデーの登場で大ジャンプから着地失敗してふわふわ笑ってたけど、私は本当に心配したんだよ。怪我してないかなって。その笑顔が消えちゃうのは嫌だったから。

2013年中々ライブ決まらなくて、気が付いたら10月で、田口くんのシンメである聖が辞めていった。
初めてシューイチで4人の姿を見せたとき、何度も事務所や聖と話し合ったけどダメで、たくさん泣いて、でもその姿を私達には絶対に見せなかった。シューイチ見ながら、その笑顔が切なくて辛くて「無理して笑わなくっていいんだよ」って何回も言ったのを覚えてる。

2013から2014のカウントダウンライブ。初めて遠征までして見に行ったライブ。どうしても4人の再出発を見届けたかった。最初の挨拶、あなた一人だけ聖のことに触れなかった。その日のライブのことだけしか言わなかった。楽しもうねって。もしかしたらそれに触れたら壊れちゃったのかもしれないね。

半年が過ぎて2014かむひあ。
なんかとっても田口くんの存在を大きく感じた気がする。それこそMCで上田くんが「おれ、お前のこと最近ちょっと好き」って田口くんに言ったこと、私たちの目には見えない場所で、田口くんは色々変わってもっとメンバーに笑顔を与えて必要不可欠な人になってたんだろうな。

2015年、quarter。
ここで今年のツアーが発表されると期待してた。でも、そんなこともなくて、何よりも怖かった田口くんの涙。あの時、一瞬でも頭の中に「脱退」の言葉が浮かんだのを覚えてる。今までずっと笑ってた人が、太陽みたいな人が泣いたなんて絶対何かあると思ったけど、この目で見てないからレポを読んで「これまで溜めてきた何かが堰を切ったように溢れたんだ」って飲み込んだ。

2016年11月24日
なんでこういう日に限って全部の記憶があるんだろう。ちょっと雪が降ってて、白い息が出て、頭の中で小説のこと考えてて、神社の前を6:36に通ってた。月が綺麗で、心の中で「KAT-TUNにも見えてるかな」って思って、会いたくなって走って帰った。信じられないくらい覚えてる。
しかも、よりによっていつもはしないのに動画を撮ったんだ。衣装が珍しいなぁとかなんか顔色悪いなとか思ってた。でも、翔くんがKAT-TUNからお知らせって言った瞬間に、quarterの時と同じように「脱退」の文字が浮かんだ。
頭の中が真っ白になって、気が付いたら画面の向こうで淡々と話す田口くんに「待って」って手を伸ばしてた。全く別人みたいだったよ。あんなに冷たくて、私を置いていく人じゃなかったから。
でも不思議なことに、動画は撮り続けた。手が震えて酷かったけど、複雑な気持ちを押し込んで必死に歌うKAT-TUNの姿がきちんと残ってた。
正直終わってからの記憶がない。TLでどうしようもなく嘆くハイフンに何も出来なくて、何もしてもらえないあの状況と、明日どんな顔で学校に行かなきゃいけないのか。それだけだった。

この日からというもの曲を聞くことも怖くて、何をするのにも涙が出てくる状態だった。

正直、田口くんを許せた訳じゃない。
許せたって表現が当たってるかは分からないけど、今の田口くんに対して何の不安もなくまっさらに好きだと言えるかと言われれば難しい。
最後まで笑顔でいたのは、田口くんらしさだったと思うし、確かに最後のその日まで輝いてた。
でも、これは自担だからっていうのもあるけど、上田くんやKAT-TUN、ハイフンをこれだけ泣かせておいて、何でもないように色んな方のインスタに出て、結婚するのか、仕事があるのか。何一つ伝わってこなくて、人としてどうなのって思った。何がしたかったんだろう。
そりゃあ今も田口くんがいたなら、10周年盛大に出来たかもなって思う。でも、通りすぎたことに何を言っても待ってはくれないって分かったから、今を精一杯生きて欲しい。
雑誌で言ってたよね「生きてりゃいい」って。ただそれを呼吸して動く「生きる」じゃなくて、もっと自分を成長させる「生きる」にしてほしい。
KAT-TUNを辞めたからもう輝かなくていい訳じゃない。今だって帰りを待ってるファンがいる。その人たちのために少しでも輝く努力を今はしてほしいと思ってます。今まで田口くんを見てきたから思うことだし、まだ上に行ける人だよ。
またステージの上か、どこかは分からないけどあなたが輝いてるのを見て「好きだ」と言わせてください。

もう田口くんはKAT-TUNじゃないけど、たくさんの人の涙を、笑顔を、想いをちゃんと積んで新しい場所で輝いて欲しい。
田口くんは確かにKAT-TUNだったよ。
それはこれからも変わらない。
17年前、夢を与える道を選んでくれてありがとう。
そして、おめでとう。