幸何答出

カトゥーンと愛の銃撃戦@船の上

ワタシがこの目で見たもの 5

ついに今回でライブレポ終了と…!!
なんやかんやで一週間以上前の記憶を辿ってるんですね…こんな風に気が付いたらKAT-TUNが3人笑ってる世界になってろ~!!!
そして前回、何を思ったのかプレワンのコメント書いてたけど、まだ後じゃ~ん!!!ってことで書き直しました?



水の音が響くなか、イントロが流れて、真っ白な衣装に身を包んだKAT-TUNが歌うユメユメ。
一人一人が明日の最終日、そして充電期間に入り別の道へ歩く。今までは突っ走ってきたから、たまには振り返って涙を流す日があってもいいんじゃないかな。それはKAT-TUNに限らず、ハイフンも。
それがデカイ×セカイへの道なら、その涙は無駄にはならない。いつか輝く日のための糧になる。
KAT-TUNにも見えてるのかな、ハイフンの涙。
「いつだって君を一人ぼっちにはさせないと誓う」
大丈夫。どんなに離れてても絶対繋がってる。
「行こう!僕らなら飛べるぜ どこまでも」
その傷付いた羽を、もう一度大きく羽ばたかせるその日まで。

3人それぞれが前を向いて、ハイフンに思いを伝えてくれて、上田くんの皆には笑っていてほしいとか、中丸くんの充電期間に対して納得いかなかったこと、亀梨くんのKAT-TUN6人への感謝。
本当にKAT-TUNが大切なんだろうなって思ったし、同時に自分とKAT-TUNの想いが重なって、ちゃんと同じ方向を見れてるなって確認しました。
私達があれほど嫌ったロングコートも、今のKAT-TUNなら大丈夫だと思えた。何も怖くなかった。
それぞれが自分の道に向かう背中は、KAT-TUNという大きな看板に負けないぐらい大きく見えた。

会場からの惜しみ無い拍手がやがて手拍子に変わり、何処からともなくあがるKAT-TUNコール。このだだっ広い会場で、揃えるのなんて到底出来ないって皆分かってたけど、絶対にやめようとしなかった。揃えに来たんじゃない、KAT-TUNに声を、想いを伝えにこれだけのハイフンが集まった。
その声に答えるように、弾けて消えてしまいそうな笑顔で現れるKAT-TUN。世界一、宇宙一可愛いね。

流れてきたイントロはあれほど練習したグレジャニ!誰も踊らないグレジャニ!踊れよカトゥーン!
でも笑ってるし、楽しそうだし…今日はいっか。
笑っててほしいっていうのは私達も同じだよ。

きーぷざふぇいす。いつもイントロ流れると中丸くんが「き~ぷざふ~す!」って言うの大好きなのに今回無かったから、次会うときまでの焦らしやられた。というか、ここできーぷざふぇいすなのね!ってなった。

喜びの歌。
愛してる 愛してる それ以外 見つからない
まさに今のハイフンとKAT-TUNみたい。
本当に愛してるからそれ以外の言葉が出てこない。
そして、目の前で肩を組むロバ丸。愛してる。

楽しそうだった笑顔から一変、ステージに現れた一台のピアノ。上田くんが奏で始めたPRESIOUS ONE。
上田くんのピアノの音に、中丸くんの優しいボイパ、亀梨くんの想いの詰まった声。でも、亀梨くんの声がいつか張り裂けて一人で崩れちゃいそう。そしたら重なった中丸くんの声。暖かくて強い覚悟を潜めた声。
うえだくんの音が少しずつ早まってしまいそうなとき、中丸くんが大きく体でリズムをとって。
中丸くんが上田くんとアイコンタクトをとってる時に、見えてないはずなのに亀梨くんも目があってる気がした。
また3人の音が重なって。
その瞬間、私の目には6人の姿が見えた気がしました。
最後の亀梨くんの口パク「ありがとう」が凄く嬉しかった。私の方こそ、ありがとう。

鳴り止まないKAT-TUNコールを受けて、5分くらい受けて、出てこないのかと思いきやブワァッって出てきたKAT-TUN。皆途中で平泉成さんになってたよ。

最後はまだ円盤になっていないBRAND NEW STAGE
『個々の場所で 誓う想い 空が繋ぐ絆』
きっと、それぞれが「再出航」を誓ったとき、どんな迷路みたいな道だとしても、空が3人を絆という糸で繋いでくれる。
「絶対ここに戻ってくるからな」
願うことはただ一つ。ここでまた、笑顔で会おう。
出航の合図が聞こえるその日まで。
We are KAT-TUN



長々と語ってきましたが、やっとレポ(?)終了です。
皆様お疲れ様でした。そして、読んでいただきありがとうございました。

《あとがき》
私は初の東京遠征で、本当にたくさんのフォロワーさん、ハイフンさんに出逢いました。
幾度となく感じた「幸せ」
このブログを始めた最初に、ブログのタイトル「幸何答出」について追々お話しすると言いました。
これは「幸せとは何か答えを出せ」と言う意味です。どこかで見たことあるなぁなんて方もいるとは思いますが、飲み込んで。
このライブに行って、はたまた遡ればKAT-TUNを知ったあの日から、私の人生の中心には常にKAT-TUNがいて、笑ったり泣いたり。
楽しいことばっかりじゃなかったけど、でも、絶対にハイフンはやめなかったし、やめたくなかった。
ハイフンさんに出逢って、くだらないこと話したり、愚痴言ったり、恋ばなしたり。大人のハイフンさんには私の将来のことから、たくさんのことでお世話になりました。
本当に大切な仲間が、友達ができました。
私の中の「幸せ」の大部分は、おそらくハイフンさんでできてます。大袈裟じゃなく。
いつも支えてくれて、笑顔にしてくれて、くだらないこと言っても笑ってくれて、ダメなときは叱ってくれて、本当に本当にありがとう。
私はすぐ挫けるし、すぐネガティブになるし一人じゃどうしようもない人間だから、皆の支えが必要です。
もし皆が挫けそうなとき、こんな頼りないやつだけど、ちょっとでも笑顔にできるように側にいます。

って書きながら泣いてる時点で本当に頼りないけど(笑)
こんなやつですが今後もどうか、末永くよろしくお願いいたします。皆とまた会える日を楽しみに。

心の底から、大好きです。